現在、一般社団法人 相続診断協会の「上級 相続診断士」資格試験勉強中です。

相続診断士とは、相続の知識と実務を身に付け、相続診断や相続のサポートができる資格です。

相続診断士は全国に現在45,000人位いますが、上級相続診断士は500人位しかいないようです。

相続診断士の資格は2年前の5月に取得して、その年の11月に上級相続診断士の試験を申し込みました。
昨年の2月が受験日だったのですが、忙しく、勉強時間が取れないので延期。

その後も何かと忙しかったので実に6回も延期して、今月末は受験すると決めました。

先月までは色々忙しくてなかなか勉強できなかったのですが、今月に入ってからは少し気合いを入れて勉強しています。
昨年末に受験して合格した人に、今月初めレクチャーもして頂きました。

知識編テキストを勉強してみると、相続知識だけでなく心の部分も書いて有ったりして、結構新しい気付きがたくさん有りました。
実務編テキストも参考になりました。

相続の細かい知識や手続きについては、それぞれの士業専門家に確認したりお願いしなければいけませんが、自分が相続のプロとしてやっていく以上、ある程度のブラッシュアップは常にして行かねばと思っています。

相続で悩んだり困っている人のお役により一層立てるよう、今回の受験を通して自分をブラッシュアップしたいと思います。

この記事を書いた人

吉野喜博

吉野喜博

1951年5月、広島県広島市生れ。現住所は埼玉県所沢市。
国立呉工業高等専門学校建築学科を卒業して、建築の企画・設計・監理業務に約30年従事する。
30年前位から不動産の仕事(ビル・マンション企画開発・販売、土地の仕入れ、仲介業務等)も併行して行う。
2008年から相続の勉強に本格的に取り組む。
2016年から所沢市にて、市民の方を対象に相続勉強会と相続相談会を開催している。
各所で、相続セミナーの講師および相続相談会の相談員を担当。

趣味:
所沢の米で日本酒を作る会の監事、日本酒を嗜むこと、カラオケ、韓国語の勉強。

保有資格:
NPO法人 相続アドバイザー協議会認定 上級アドバイザー、
一般社団法人 相続診断協会認定 上級相続診断士、 公認 不動産コンサルティングマスター、
相続対策専門士、 一級建築士、 宅地建物取引士、 ファイナンシャルプランナー