「酒楽会」という、ささやかな楽しみ

いつもこのブログでは、相続や終活の話を書くことが多いのですが、今回は少し趣向を変えて、私の趣味の話を書いてみたいと思います。

私は日本酒が好きで、「ところ酒楽会(しゅらくかい)」というお酒を楽しむ会に参加しています。

この会は、日本酒好きの仲間が集まって、所沢で年に約4回、土曜日の夜18時からお酒を呑みながら楽しく語り合う会です。
第1回が開催されたのは2013年。それから13年続いており、今年の3月には38回目を迎えました。ちなみに、私は第1回目から参加しています。

もともとは「所沢の米で日本酒を作る会」の有志で始まった会ですが、今ではその枠を超え、いろいろな方が参加するようになりました。
参加資格は、日本酒が好きで楽しく呑めるかどうかというだけ。
規則らしいものも無い、ゆるい会です。

年代は幅広く、20歳代から80歳代まで。男女合わせて、だいたい20人から25人くらいが集まります。
世代も職業もバラバラですが、和気あいあいとした雰囲気の中でお酒を楽しんでいます。

日本酒と持ち寄りのつまみ

酒楽会の楽しみは、何と言ってもお酒とつまみです。
毎回、8種類から9種類くらいの日本酒が並びます。
さらに地ビールなども用意されていて、日本酒好きには嬉しいラインナップです。

参加費は2000円。そして、つまみは一品持ち寄り。

それぞれが好きな料理やおつまみを持ち寄るので、テーブルにはいろいろな料理が並びます。
手作りのものもあれば、お店で買ってきたものもあり、これも楽しみの一つです。

会場は自治会館を使わせて頂き、運営は会員による自主運営。準備や片付けも、みんなで協力して行います。
決して豪華な会ではありませんが、その分、気楽で暖かい雰囲気でやっています。

健康に感謝して楽しむ時間

私も年齢を重ねてきて、お酒の量はずいぶん少なくなりました。若い頃のようには呑めませんが、それでもお酒の好きな仲間とワイワイ言いながら呑む時間は、本当に楽しいものです。

会のあと、気の合う仲間と二次会に行き、カラオケで盛り上がることもあります。

こういう時間を過ごしていると、「健康でお酒を楽しめることは、ありがたいことだ」と、しみじみ感じます。
体調が悪い時や病気の時は、お酒を呑みたいという気持ちになりません。健康だからこそ呑みたい気持ちになります。
お酒を楽しむためにも、やはり健康でいたいと思います。

高齢期を楽しく生きるためには、こうした仲間との時間もとても大切だと思います。
利害関係のない仲間と、ただ楽しく語りながらお酒を呑む。
実は、こういう時間こそが、人生の中でとても大事なのかもしれません。

これからも、酒楽会というこの小さな楽しみを、大切にしていきたいと思っています。


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この記事を書いた人

吉野喜博

吉野喜博

1951年5月、広島県広島市生れ。現住所は埼玉県所沢市。
国立呉工業高等専門学校建築学科を卒業して、建築の企画・設計・監理業務に約30年従事する。
30年前位から不動産の仕事(ビル・マンション企画開発・販売、土地の仕入れ、仲介業務等)も併行して行う。
2008年から相続の勉強に本格的に取り組む。
2016年から所沢市にて、市民の方を対象に相続勉強会と相続相談会を開催している。
2022年4月に所沢相続サポートセンターを設立。
各所で、相続セミナーの講師および相続相談会の相談員を担当。

趣味:
所沢の米で日本酒を作る会の監事、日本酒を嗜むこと、カラオケ、韓国語の勉強、映画鑑賞。

保有資格:
NPO法人 相続アドバイザー協議会認定 上級アドバイザー、
一般社団法人 相続診断協会認定 上級相続診断士、 公認 不動産コンサルティングマスター、
相続対策専門士、 一級建築士、 宅地建物取引士、 ファイナンシャルプランナー