昨日、50回目の「所沢相続勉強会」を開催しました。

参加された方に、「大変勉強になりました。すごく良かったです。」と言って頂き、今回もやって良かったと思いました。
何名かの方からは、相談のお申し込みも有りました。

この勉強会は、2016年の6月に第1回目を行ない、それから約7年になります。

半年間は毎月開催しました。
しかし、毎月が大変になったので2ヶ月に一度の勉強会に変更し、2020年の春からは、新型コロナの影響で勉強会ではなく相談会に変更して続けてきました。
コロナが少し落ち着いた昨年の3月からは、また勉強会として毎月開催しています。

私は会社員時代、建築と不動産の仕事をしてきましたが、会社員なので、どちらかというと利益優先の仕事をし、相手も主に会社相手でした。

そのため会社を退職した後は、何か一人一人の個人に直接貢献できて、ありがとうと言われる事をしたいと思っていました。

それで、これからの時代は相続で悩んだり困っている人が増えてくるので、そう言う人のお手伝いをしたい、お役に立ちたいと思って、相続アドバイザー養成講座なども受講して相続の勉強をしていました。

しかし7年前、いよいよ相続の勉強会を始めようと思った時、どうやってやるのか分からないし、勉強会の場所や告知の方法も分からなかったので、とても不安が大きかったものです。

それで、ある先生のセミナーを受講した後、懇親会でその先生に相談しました。
そうすると先生は、「場所はどこでもいいから、先ずやりなさい。参加者は一人でもいいし誰も来なくてもいいのでやった方がいいよ。」と言われました。
私はその言葉で随分気持ちが楽になり勇気づけられて、勉強会を始めることにしました。

始めた頃は50回という回数は考えられなかったですが、振り返るとよく続けてこれたなと思います。
これも参加してくださった皆さんの「勉強会がとても役に立ちましたよ。」という言葉が、私を励ましてくれたおかげかと思います。

50回という一つの節目を迎えましたが、相続で困ったり争ったりする人を無くすために、体に気を付けて100回を目指していくつもりです。

ちょっとずつですが進化した内容で勉強会を開催していますので、幸せな相続を実現するために、皆さんも良かったらまた是非参加してくださいね。



この記事を書いた人

吉野喜博

吉野喜博

1951年5月、広島県広島市生れ。現住所は埼玉県所沢市。
国立呉工業高等専門学校建築学科を卒業して、建築の企画・設計・監理業務に約30年従事する。
30年前位から不動産の仕事(ビル・マンション企画開発・販売、土地の仕入れ、仲介業務等)も併行して行う。
2008年から相続の勉強に本格的に取り組む。
2016年から所沢市にて、市民の方を対象に相続勉強会と相続相談会を開催している。
各所で、相続セミナーの講師および相続相談会の相談員を担当。

趣味:
所沢の米で日本酒を作る会の監事、日本酒を嗜むこと、カラオケ、韓国語の勉強。

保有資格:
NPO法人 相続アドバイザー協議会認定 上級アドバイザー、
一般社団法人 相続診断協会認定 上級相続診断士、 公認 不動産コンサルティングマスター、
相続対策専門士、 一級建築士、 宅地建物取引士、 ファイナンシャルプランナー